病院とたのしくつきあう方法 6-2

去年胃の手術をして退院するとき、なぜか院長先生に膵臓と肝臓を調べたことがありますか?と聞かれた。気になったので、今年始めに血液検査とCTの検査を受けた。するとCTのほうで疑わしい結果がでてMRIにまわされた結果、膵臓に15mmから20mmの嚢胞がいくつもあると言う。おまけに胆嚢腺筋腫症まで見つかった。レポートにあるIPMNというのを検索してみたら怖いことがいっぱい書いてある。ちょうどこの日、仲良しの後輩からメールが入っていて、なんと胆管ガンのステージ4で、余命半年の告知をうけたと言う。元気印で有名だった彼女が、前日までジムに行っていて、朝顔を洗うとき顔が真っ黄色だったので病院にいったら即入院だったと言う話にぞっとした。そんなときだったので、このレポートを持ってこわごわ院長先生に報告に行くと、『あー、これは問題ありません』とひとこと。ついでに昨日ひどい腹痛でアッペかと思って岩郷先生に検査していただいたことを話すと、CTの画像をだしてみて、『アー、これは便秘ですね。』ええ?!私毎日出てますよ、便秘なんて!!でも画面をみると、やっぱりつまってるみたい。先生いわく、『よく食べてますよね』先日はじめて一緒に食事をしたとき、魚やエビ、ステーキなど7皿のコースを平らげたことを思い出した.あんなときでも”ちゃんと観察しているんだ”お医者さんってそういうものなのかしら。

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